「生きるということ」の読書は続き、つい読み返してしまうのは、『能動的であること』
そこで、「忙しい」とうのは外面的能動性なのだと知り、内面的能動性とは、自分を新たにし成長すること、あふれ出ること、愛すること、孤立した自我の牢獄を超越すること、関心を持ち耳を傾け、与えること。こんな風に言葉では表現をしきれなくても、青いガラスが光りを通して青く見えるのは、青い波動をとどめずに、放出しているから、と説明されるとわかりやすい。
青は靄がかかるような気持ちから、自分を解放し
成長を促してくれる「色」だから。
「生きるということ」新装版 エーリッヒ・フロムより、引用させていただいたイメージの鮮やかながら深い青のバラとガラスのドロップビーズ、フロストなスパンコールのフリーサイズリングです。
自分の中で、広がる「青い気持ち」を大切にしたい時に、身につけていただければ幸いです。
バラとドロップビーズは、フランス製です。